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住宅ローン減税と省エネリフォーム補助金のニュース

2012.11.11 (Sun) / ニュースから


住宅ローン減税に給付金…消費増税で政府調整


 政府は、2014年4月の消費税率引き上げによる負担増の影響を和らげるため、ローンを組んで住宅を買う
中堅所得者を対象に給付金を支給する方向で、与野党と調整に入った。

 12月にもまとめる13年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。

 国土交通省は、景気への打撃を避けるため、13年末で期限が切れる住宅ローン減税の制度を、5年間延長し、
減税額も10年間で最大500万円に拡充するよう要望している。

 民主党は「混乱が広がらないように早めに方向性を出す必要がある」(税制調査会幹部)と判断しており、
自民党からも「景気への配慮から給付金も必要」(税調幹部)と同調する意見が出ている。

 住宅ローン減税は、所得税と住民税の納税額から差し引く仕組みで、元々支払っている税金の額が少ない中堅
所得者は、減税の恩恵が十分受けられないことが想定される。国交省の試算では、借入額3000万円で住宅ローン減税額が年30万円(控除率1%)と仮定すると、年収400万円の人は15万円、年収500万円の人も7万9500円控除しきれなくなる。

 例えば建物価格が2500万円の場合、消費税率5%から8%に引き上げられると消費税負担は75万円増えて200万円になる。具体的な給付金の支給額は、住宅ローン減税の規模と合わせて、政府と与野党で検討する。

(読売新聞)  YOMIURI ONLINE




住宅の省エネリフォームに補助金 経産省、100億円規模


 経済産業省は省エネ対策の一環として、住宅のリフォーム向けに100億円規模の補助金制度をつくる。
家やマンションを改装し、断熱性能の高い天井や外壁、窓ガラスなどを導入する際に補助金を出す。
2013年度から受け付けを始め、初年度は3万戸を目標にする。

日本経済新聞




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