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HPリニューアル

2005.03.31 (Thu) / 過去のブログ

明日、4月1日に会社のHPを2年半ぶりにリニューアルする。 今日は遅くまで作業をしてくれている佐々木さん、清水君がんばって!


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ミッション パッション ファッション

2005.03.30 (Wed) / 過去のブログ

昨日定例ミーティングがあった。
証券会社や監査法人と月1回のミーティングをやっている。昨日は、これからの諸規定作成のタイムスケジュールについての話し。4月には基本規定、組織規定と就業規則の見直しをやらなければならない。

うちの会社はIT業界でもなければ、先端技術の会社でもない。しかも、既に上場基準を満たす大きな会社でもない。やらなければならないことは、規定の作成や内部管理体制の確立だけでなく、投資家も魅力を感じるビジネスモデルを構築し、業績そのものを急成長させなければならない。

人はついつい目先のことに忙殺され、方向を見失ったり、空回りする。楽な方へ逃避したくもなる。目標をクリアするためにはいろんな障害も出てくる。組織として目指すものを実現していくには、皆がそのことに対するパッション(情熱)とミッション(使命)を強く共有することが大事だ。そしてスケジュールをたて、PDCAを繰り返しながら、確実に目標に一歩づつ近づいていかなければならない。

もう数年も前から「こうしたい」という強い思いの中で、試行錯誤を繰り返しながらすすめてきた計画だが、直前々期も半年が過ぎた。まだまだできていないことも多いが・・・

やるっきゃない!


地震

2005.03.28 (Mon) / 過去のブログ

うちの会社でも顧客向けに耐震診断を行っています。阪神大震災や中越地震でも、昭和56年以前(旧耐震基準)に建てられた建物の被害の大きさが顕著です。
逆に昨年の中越地震で、阪神震災以降ここ10年以内に木造軸組工法で建てられた建物でも倒壊・大破壊の判定を受けたのは2%以下だったそうです。
かなり耐震化されてきているわけですが、旧耐震基準で建てられた建物はその多くが補強を施しておらず大地震発生時の被害が危惧されています。

簡易の診断は誰でも比較的簡単にできます(簡易耐震診断で検索すればたくさんあり、ウェブ上でも確認できます。)が、問題は実際の補強をどうするかです。建築の専門知識と、木造住宅であれば、木造建築の経験がないと難しいです。
(自分でやってみて、わからない方は、コメントいただければお答えします。)

○○耐震事業協同組合なるものが、あたかも公的な耐震診断と見間違うようなチラシで診断を実施していますが、国土交通省の許認可を受けたというのは、あくまで事業協同組合の許認可であって、木造住宅の耐震施工に関する許認可を受けているわけではありません。そういう商売って、なんか騙しみたいで私は嫌ですねー。

うちの会社では、耐震診断を行えるのは社員の中でも、
1.建築士有資格者 
2.都道府県の耐震診断講習受講修了者 
3.社内講習修了者・認定 
の3つの条件をそろえる、6名しか現在行うことができないようにしています。

既存建物での補強工事のポイントは次の3つです。
(URLは当社で採用している工法です)

1 バランスの良い壁の配置

2 古い建物では、耐震化より制震金物による補強  

http://www7.ocn.ne.jp/~galcon/
  

3 柱の引き抜け防止措置

http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/method_view.asp?ID=jasts1&ITEMNO=0000000087&SORTSWC=&SEARCHSWC=





自分スタイル

2005.03.28 (Mon) / 過去のブログ

うちの会社では、オーガニックスタイル、ピュアスタイルなど、スタイルのあるくらしを提唱しているが、「このスタイルはこういうカタチでなければならない」という型にはめたものではない。

暮らしのステージである家が、建築では、洋風、和風、アジアン風などというカタチしか表現できないのはおかしい・・・とはじめたスタイルコンセプトの提案。

心地よいと感じる空間は十人十色。子育て時代、子育てが終わって自分らしく生きることをもう一度見つめなおす時代・・・時代で暮らし方も好みも変化する。

自分のスタイルをしっかり持っている人もいるし、自分らしさを探している人もいる。

自分スタイルのイメージを持っている人には、そのイメージを引き出してカタチにするお手伝いを。
自分らしさを探している方には、いろんな事例を見てもらったり、提案したり・・・くらしセミナーでいろんなこと見たり、聞いたり、体験してもらって、自分らしさを発見してもらえれば。

家の新築やリフォームは、○○ハウス、○○ホームの大手ハウスメーカーだからいいっていうものじゃないですよ。

休日

2005.03.27 (Sun) / 過去のブログ

今日は、蕎麦を食べに出かけた。大津市坂本の「本家鶴喜そば」 かなり有名な店だが、お気に入りの店のひとつ。

http://www.sakamoto-walk.net/a_web/member/17/17tsuruki.htm


セミナー

2005.03.26 (Sat) / 過去のブログ

清貧スタイルに生まれ変わった「くらしギャラリー朱夏」でのセミナー風景です。

清貧スタイル その4

2005.03.25 (Fri) / 過去のブログ

今回のOさんの仕事では、プランがなかなかまとまらなかった。
それで何かを見つけたくて正月休みに、奈良へ出かけた。

なぜ奈良なのか?

家から近い京都でもよかったけれど、京の雅なイメージと「清貧」が結びつかず、それで、ただなんとなくなんだけれど・・・

行く道思いついて、とりあえず法隆寺に行った。

そう、世界遺産で最古の木造建築で有名ですね。もうひとつ、会ったことはないのだけれど、だいぶ前に本を読んで影響を受けたあの宮大工 故西岡常一氏。

西岡棟梁の生き方と、Oさんから紹介された「清貧の思想」に書かれている人物たちに、何となく共通するものを感じたから。

1300年以上前(607年創建、670年焼失、689年頃再建)に建てられ、代々の
人々が守ってきたもの。久しぶりに、その迫力に圧倒された。
斑鳩の里に残る少し前の時代の風景も良かった。

結局、具体的なプランのイメージがわいたわけではないのだけれど、このブログのスタートの時に書いた「不易流行」という言葉が浮かんだ。


明日、くらしギャラリー朱夏でセミナーがあって、今回のリフォームについて話しをするのだけれど、「清貧スタイル」っていったいどういうものか自分の頭の中を整理するのに、今週続けてブログに書いてみたけど、

わかったような、わからないような ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。  


清貧スタイル その3

2005.03.24 (Thu) / 過去のブログ

リフォームの難しさと面白さは・・・

新築ならば、どの材料を使って、ここはこうして、ああしてと全体のイメージをつくれるが、リフォームの難しさ(と面白さ)はすでにあるもの活かして、その良さを最大限引き出すかということだ。

旬の素材をふんだんに揃えてつくる料理と、冷蔵庫の中にある材料を中心に工夫してつくる料理の違いみたいな。でも、プロの料理人がつくる料理は、たとえ材料に制約があっても、感動ものでなくちゃいけない。

どうしようと結構悩む時もあるが・・・

今回のO邸の場合は、そういう意味では材料には恵まれた。天井を抜けば丸太の小屋梁が結構見栄えしたりして。

でも、今回のリフォームで一番難しく面白かったのは、Oさんのイメージが洋風、和風とか、和風でも町屋風とか、民芸調とかいうものではなく、建築のジャンルではない「清貧」という哲学的(?)なイメージだったこと。

どうアレンジするか結構悩んだけれど、Oさんが「とても満足している」と言ってくれたのでホッとした。そして、すごく勉強になった。

仕事の依頼のほとんどが、より便利に、より快適に、新しく、綺麗に、をカタチにするものなのだけれど、今回の仕事であらためて自分の仕事の本来の意義を考えさせられた。

家というものは、そこに住む家族がいて、その家族が自分達らしく、やすらげて、心豊かに暮らせる場所でなければならないということ。



清貧スタイル その2

2005.03.23 (Wed) / 過去のブログ

「清貧」の言葉の意味は、清く、生活が貧しく質素なこと。「清貧に甘んじる」などと使われ、一見ネガティブな感じを受けますが、清貧は「赤貧」とは違って、質素なことを善しとして、人生を楽しむという意味があります。

モノや情報があふれ、お金さえあれば何でも豊かさ、便利さ、快適さを買える社会ですが、それでも人々は満足せず、あくなき欲望をふくらませていきます。

「足るを知るということを考え直そうじゃないですか。」というのが、今回Oさんの考える清貧な暮らし方だと思います。

時代や時間に押し流されそうな生活を見つめ直し、一度きりの人生、その一瞬一瞬を楽しんで暮らしたい。モノやお金だけじゃ満たされない、もっと大切なものを愛おしむ・・・

そんな暮らし方って、どう思われますか?


清貧スタイル

2005.03.22 (Tue) / 過去のブログ

新しくするより古くしたい。

おばあちゃんの代からここに住んでいる感じに・・・


「清貧の思想」という本に出会いました。

清貧・・・なんてきれいな言葉の響きでしょう

そこに描かれていたのは、足ることを知って

身の丈にあった暮らしを綿々と営んできた日本の庶民の知恵でした

この本を読んで、私も、

これからは気負わずに生きていきたいと、切ないほどに思ったんです

隙間だらけで冬は寒く、夏は暑い家

贅沢なものは何ひとつないけれど、季節の移ろいや手作りの温かみが感じられる家

そんな理想の家を、リライフさん達が一生懸命作ってくれました

今日から、ここで、夫と私と幼い二人の子どもたちと、我が家の流儀を作っていくんです


2月に工事をした 高槻市富田町 O邸のリフォーム工事。
Oさんは地元の地域情報誌で編集のお仕事をされている傍ら、自宅で「くらしギャラリー朱夏」を主宰。月に1~2度「くらし教室」を開いていらっしゃいます。
そんなOさんのイメージする「清貧スタイル」をカタチにしました。


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