スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京出張

2006.07.29 (Sat) / 過去のブログ



まぁ、そんなこともありましたけど、一方でステキな方とお会いすることもできましたし、以前から一度訪れてみたいと思っていた店にも行くことができ、充実した2日間でした。


そのステキな方とは、当社の監査を引き受けていただいている 「監査法人 アリア」のコンサルティング部門であるアザヤカコンサルティングの代表 茂木理江子さん 

自身のブログにも書かれている通り、「クライアント第一主義」で仕事をされていると、私もお会いして本当にそう感じました。 これからも色々よろしくお願いします!



一度行ってみたいと思っていた店は、青山通り、青山学院前のビルにあるカシータです。

言葉で言うのは簡単なのですが、高いレベルで提供するとなると結構難しい“ホスピタリティー”
この店はスタッフ全員がそのことを良く理解して動いているなぁと感心します。

「誰に勧めても恥ずかしくないお店」だと思います。


カシータ 3

記念日を告げると、お祝いのプレートが。


カシータ2-1

食事のあとデザートは屋外のテラスに誘われて。。。



スポンサーサイト

不動産営業職と設計部員募集!

2006.07.17 (Mon) / 過去のブログ

本日は不動産営業職と設計部員の募集について書きます。


うちの会社は、数は少ないのですが、年間20棟程度の新築分譲住宅をやっています。


なんといっても他と違うのは、

売主・・・・・・・・・・リライフ
土地仕入 ・・・・・・・ リライフ
設計・監理・・・・・・ リライフ
施工・・・・・・・・・・リライフ
販売・・・・・・・・・・リライフ
アフター・・・・・・・・リライフ   

全てをリライフが行います。

だから、責任の所在も全て”リライフ”なのです。
各分野を専門のスタッフが受け持ち・・・
最初からずっとお客様といっしょに「住まいづくり」を行っています。


これがもし、よくある分譲住宅だったら・・・


売主・・・・・・・・・・分譲事業会社   A
土地仕入 ・・・・・・・ 分譲事業会社   A
設計・監理・・・・・・ 提携設計事務所  B
施工・・・・・・・・・・委託工務店    C
販売・・・・・・・・・・販売代理業者   D
アフター・・・・・・・・内容によって工務店か事業会社か設計事務所


たしかに事業の効率化からすれば、分業したほうがリスクを減らせます。


でも、お客様から見たらどうでしょう??


まずお客様が接するのは、販売代理業者ですね。その人は物件になんら責任を負わない人です。
取引・契約さえスムーズにいけばそれでいいのです。

次に会うのは分譲住宅の事業会社の人です。仕様や追加工事などはそこの人と打合せをします。


ではその会社が実際に建築してくれるのかと思いきや、施工は別の(下請けの)工務店なのです。
お客様が要求したサービスや、ちょっとした追加工事にかかるコストはこの施工する工務店が、だいたい泣き寝入りして負担させられます。
仕事もらっているところに、そうそう強くいえません(苦笑)

その工務店がきちんとモノづくりにこだわりや信念を持っていればいいのですが、ローコストを売りにする分譲業者の中に程度の悪い工務店を使って、そこで手抜き工事なんかが発生するわけですね。


さらに言いますと、下請けの工務店はさらに、電気屋さん、水道屋さん、左官屋さん、塗装屋さん、内装屋さん、瓦屋さん、畳屋さん、建具屋さん…などそれぞれの専門業者に発注するわけです。

来年から法律がかわる予定で、これまでに書いたケースでは、分譲事業主のA社にちゃんと工事を管理する人間が居なければならないようになります。それか、誰が建てたのかきちんと明記しなければならなくなります(上記ケースの場合、Cの委託工務店)。

設計事務所も多くの場合、確認申請を請け負っているだけです。

大手のハウスメーカーも、似たような仕組みなんですよ。



お客様の一生の中で、家はおそらく一番高い買い物でしょう。
私は、やっぱり自分で責任の持てる仕事がしたいですねー。

もちろん、うちの会社も社内では分業します。一人の人間が全てやりこなせるものではありません。

でも、やっぱり一つの会社が責任を持ってやっていることは、いろんな良いところがあります。
一番良いのは、かかわる人間が共通した「思い」をもって仕事をしていることでしょうね。


そんな「思い」を持って仕事していただける方、ぜひうちの会社に来てください!


 
   不動産事業部 募集:

    不動産(住宅)営業職

    分譲住宅の用地取得、開発計画、販売に携わっていただき
    ます。 設計や工事管理スタッフと連携して、20年・30年
    終わりのないお客様とのお付き合いができればと考えて
    います。

    
    設計部員
    
    分譲地のコンセプトづくりから参画したり、お客様の
    細かなご要望にも対応します。



    
    待遇・詳細は お電話かメールにてお気軽にお問い合わせ
    ください。

           075-963-2821 担当 西
           nishi@relife.co.jp




















リフォーム部門 営業職と工事管理者募集!

2006.07.15 (Sat) / 過去のブログ

一時期、リフォームがTVでもよく取り上げられてブームになりました。
その頃には求人募集しても、結構応募が多かったと記憶しています。


ところが最近はどうもリフォーム部門の募集に対する応募が少ない気がします。


ブームが去った? あるいは、悪徳リフォーム業者の問題などで敬遠されている?



本当はこの仕事面白いんですけどねぇ!




それに、野村総研が、リフォーム市場は今の7兆円規模から、4年後の2010年には8兆円規模に拡大すると発表していますように、市場はまちがいなく拡大基調です。


先日、悪徳リフォーム業者の手口というか、営業トークマニュアルが報道されたのを私も見ましたが、まぁ、なんとも幼稚な話しで、そんな業者と同じ業界だと思われるのも情けないです。


「悪徳リフォーム」ではなく、「悪徳業者」ですね。どんな業界にもそういう輩はいます。

人を騙してでも金を儲けろというところで働く者と、お客様に喜んでもらって、ポジティブなエネルギーをそこからもらって働けるところと、一度きりの人生、有意義な時間をすごすことができるのはどっちでしょうかねぇ~。



悪徳業者の話しではありませんでした。求人募集です。




リフォームの提案をするって、やりがいありますよ!


一昔前までは、システムキッチン入れ替えたり、壁紙貼替えたり、あるいは外壁塗り替えたりというのがリフォームというという印象が強かったと思うんですが、それらはどちらかというと住宅のメンテナンスですね。今はもっとすすんでいるんですよ。

「自分らしい暮らし方」 家も自分のライフスタイルにあわせた心地よい空間にかえたいとおっしゃる方が増えています。そういう演出のお手伝い、ご提案をするわけです。


営業と言うと、なんとなく抵抗を感じる人が多いかもしれませんが、実質やっていることはプランナーですね。飛び込み訪問があるわけでなく、営業トークマニュアルなんかもうちの会社にはありません。


女性の方は特にこの仕事向いていると思います。生活の提案ですから、生活感のない男性より、細かな気配りができます。

そして、ひとり一人違う、しかも一軒一軒違う家をリフォームするわけですから、新築住宅のように画一化、規格化できない部分が多いのです。

だからコーディネートもその人の能力によるところがどうしても出てきますから、身につけた能力はずっーと役にたちます。


結婚~子育て~社会復帰してもまた絶対役に立つ能力だと思いますね。


それと、うちの会社では、子育てしながら働く人も、できるだけ働きやすくしようとしています。

1.勤務時間を短縮できる。 
2.雇用形態がパートであっても、正社員と同様の賃金体系である。

現実に小学生の子供さんを育てながら、がんばって働いてくれている女性が何人もいます。



会社としては、しばらく控えていた店舗展開を来年から再開していきます。それにともなって「店長」などマネージメントをやってもらえる人と、工事管理をしてもらう人が今ぜひ欲しいのです。

男女問わずどんどん応募してください!!



建築の知識がない… 業界の経験がない…  

あれば尚良いですが、なくてもかまいません。意欲と素直さがあれば、お教えします。


うちの会社がよその会社と違うところは、大工はもちろん、電気、水道、ガス(限定ありますが)などの工事を実際に社員でやっていますから、専門的なことでわからないことがあってもすぐ聞くことができます。

(普通のリフォーム会社の営業レベルでは、高い専門的な知識を有している人は非常にすくない。わからないことがあっても、協力業者さんに聞くしかない)


もちろん、うちは一級建築士事務所でもありますから、関連法規や申請関係などもできますし、そうしたこともすぐ聞けますしね。




例えば以前キッチンのプランナーをやっていて、システムキッチンの提案していても、結局それが、お客様の家でどう設置されて、どう便利に使っていただけているかわからない。自分のやっていることがどう役立っているか目に見えない、実感しにくい…

建築の業界も裾野が広いですから、分業化がすすんで、いったい自分は何をやっているのか見出せない、実感できない人も結構多いと思うのですが、そうした不満を抱いて、エンドユーザーと向き合える、自分がプランナーとして考えられるうちの会社に来てがんばっている女性もいます。



社員が交代でリライフブログというのをやっていますので、ぜひそちらも覗いてみてください。



リフォーム事業部 募集:

    リフォームコーディネーター(営業職)

    お客様の依頼に基づき、プランニング、積算業務など一連の
    受注活動を行う。

    工事管理者

    営業から引き継がれた工事案件は、当社では工事管理者が
    工事の段取り、品質・現場・原価などの管理を行います。
    営業とペアでお客様の要望に答えていきます。


    
    待遇・詳細は お電話かメールにてお気軽にお問い合わせ
    ください。

           075-963-2821 担当 西
           nishi@relife.co.jp




売リ出すのは“人”

2006.07.14 (Fri) / 過去のブログ

前回の続きです。


仕事で功績を認められれば、課長・部長などと出世する。

…一般的には、そういう会社が多いと思いますが、前回書いたように、うちの会社では必ずしもそうはなりません。

経営戦略的な組み立てができる能力のある人に取締役などに就任してもらい、
その戦略に基づく戦術を組み立て、計画の達成に責任をもってもらえる人に中間管理職を任せ、数人から十数人のチームを率いて前線で活躍してくれる人にチームリーダー的な役割と権限を与えます。

それらを誰が決めるかは、まず一番重要なことは各人が将来なりたい、やってみたいと思うことです。4つのコースを儲け、それぞれに必要なことを学んでいただきます。その中で一定の職務能力を認めるか、あるいはその可能性があると認めると、実際に役職についてやっていただきます。
結果によっては降格もあります。


ただ、実際にはそういう管理職を目指す人ばかりではありませんね。


学生の時の進路によく似ていると思います。


誰もが大学を目指して受験勉強をするわけではありません。
皆が行くから大学にいかなければならないなんて画一的に決め付けるのはおかしいと思いますね。
手に職を身につけるために働くのも、とても良いことだと思います。


会社組織も、管理職へ出世することだけしか道がないのはおかしいというのが私の考え。


そんなわけで、チーフデザイナー、チーフエンジニアなどの役職を儲け、専門職にステータスを与えるようにしました。通常のマネージメントに必要な職責は求めず、専門的なことに特化して会社の発展に貢献してもらおうということです。


そして、それら専門的技能・見識を持つ人を、会社の“顔”として売り出したいと思っているのです。


ライフスタイル提案企業としてそれなりに実績をあげ、ユーザーの多様なニーズに答える能力を有していると自負していますが、大手企業のような会社の知名度もありませんし、圧倒的な物量作戦を展開できるほどの経営資源もありません。なければ無いでどうにか工夫してやっていくのが経営ですから(笑)、この選択に私自身はこだわっています。


ライフスタイル提案企業ですから、そのうちいずれ、雅姫さんや青柳さんやのようなカリスマを育てていきたし、劇的ビフォー・アフターというTV番組に登場する ○○の仕掛け人というような建築家がうちに沢山いても良いと思いますし、こだわりの職人として大工や技術者を売り出すのも良いですね。


私の役割は差し詰め、プロダクションの社長?!

お客様の家のリフォーム提案をさせていただいて、工事の後、とても気持ちよく暮らしていると言っていただいたり、従業員を売りだして、その人間が輝ければ、嬉しいですね~。

プロデュースするのが根っから私には向いているかな(笑)





次回はリフォーム事業部の社員募集についてお話しさせていただきます。




人事制度、賃金制度について

2006.07.12 (Wed) / 過去のブログ

昨日からの会社紹介の続きです。


今日は人事・賃金について。
人事・賃金についての考え方と、現行制度の特徴を少しだけ書きます。


うちの会社の考え方は一言で言うと、

「成果に対しては報酬を、能力に対してはポジションを」です。


成果主義と見られがちですが、完全な成果主義ではありません。
基本は終身雇用制です。


基本というか、終身雇用を打ち出しているのは、セーフティーネットの意味合いが強いでしょうか。人は単純に成果だけでは評価できないし、基本的にサラリーマンをする人は安定を望みます。
ただし、高い成果を上げる人と、そうでない人は当然賃金に差がでます。
その格差は高度成長期の時代に多くあった横並び・年功序列・終身雇用制とはだいぶ意味合いが違います。


もう一つが、成果を上げた=昇格・出世という価値観を持たないということです。
成果は成果、制度に基づき報酬が増えます。しかし、それは即、昇格とはならないのです。
スポーツの世界でも、優秀な選手は誰でも有能な監督になれるかというと、そうではありませんね。必要とする能力が違うからです。


そんなわけで、マネージメンは、マネージメント能力のある方にやっていただきます。そのほうが、会社が発展し、働く環境がよくなって、結局従業員全員の幸せにつながるからです。
(従業員、株主、お客様いずれにとっても、長く会社が発展していくことが望ましいからです)


徹底しているのは、小さな会社ですが、経営陣に今は同族はいません。将来も同族の人間には継承しません。能力のある人に社長を引き継いでもらいたいと願っています。

いや、私とて例外ではなく、もし今私より有能と思われる人が入社してきたら、すぐ社長譲ってもいいと思っています。(よく会社の中では、そんなこと言ってますね)
その場合、終身雇用なんで他に私の適職あれば、そこに置いてもらえると助かりますけど(笑)



上昇志向の強い方には、面白い会社だと思うんですけどね~。


経営や管理職を目指す人だけではありません。もう一つの特徴は、建築会社でありながら、芸能プロダクション??を目指そうと思っているのです。つまり売りだすのは“人”

長くなるので、続きはまた明日。




人が欲しい!

2006.07.12 (Wed) / 過去のブログ

来期(10月~)からの事業計画の策定などで忙しくて、またまた日記の更新が途切れてしまいました(汗)


…それにしても、計画を実現していくにあたって、やはり一番の悩みはです。


リフォームや分譲住宅など、うちの既存ビジネスと融合させた新たらしい事業を展開していくのですが、事業計画では、現在39名の社員が3年後には220名程になっている計算。3年で5.6倍。その人材をどう確保していくか…

まぁ、10年前会社つくった時、4人で始めて6年で40人。ちょうど10倍になった経験もあるし、全くゼロからスタートした時よりは、しっかりしたビジネスモデル、資金調達能力、事業ノウハウ、コアとなる人材…  そういう経営資源のある今のほうが楽かも知れませんね。




最近、求人募集をあちこちでやっているので、このブログ見ていただいている方は、就職活動中の方が多いと思うので、今日からしばらくこのブログで会社の事PRさせてもらいます。日記読んでなにかしら共感できるものがある方は、ぜひ応募してください!!!


まずは企業の基本的な考え方、理念と言えるものです。


「儲ける」という字は信じる者と書きますが、人を信じれば儲かるということではありあません。本当の儲けるという意味は“信じる者同士の間に生まれる”ものと考えています。
私達は、プロの技術・サービスをお客様に提供し、お客様はそのことによってベネフィット(価値)を得ます。私達はその対価(適正な利益)を得ます。
常にお客様と我々はWIN-WINの関係でなければなりません。


(まだカタチにもなっていない段階で、お客様は業者を信用して何百万、何千万の請負契約を結ぶわけですから、建築請負(契約)は、大変責任の重い仕事です。)


本当の儲けとは、“信じる者同士の間に生まれる”。
私達を信頼して仕事をさせていただくことに対して、我々はプロとしての高度な技術・サービスを提供するために常に研鑽し、お客様の信頼と期待に答え得る企業でなければなりません。そして、従業員はそうした意識を持った人間でなければならないと考えています。


どの会社にも社風というものがあります。何人かの社員を見ると、だいたいその会社の事がわかります。 
うちの会社も、もちろん完璧に理念を実践できているかというと、まだまだ努力しないといけないことが沢山あります。しかし理念を愚直に実行しようとする真面目さ、素直さがあると自負しています。



次回は当社の人事制度について書きます。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。