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あったかいですね

2007.02.27 (Tue) / 過去のブログ

天気予報を見ると、いつも「3月下旬並の気温・・・」とか言いますけど、なんだかもうこれが当たり前になるのじゃないかとふと考えてしまいますね。


今工事をしている「上牧 二十四節記」の前の道路は桜並木なのですが、桜のつぼみもふくらむまではいきませんが、少し大きくなった?ような・・・


関西は奈良東大寺のお水取りが済めばあったかくなると言われてきましたが、近未来はお水取りが終わると桜満開ということになる!? かも。







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相性(そうしょう)と相克(そうこく)

2007.02.24 (Sat) / 過去のブログ

五行説(木・火・土・金・水)によれば、

木がこすれて火になり、火が燃えて灰(土)に帰る。土は固まって金属になり、金属が冷えて水を生み、水を得て木が育つ・・・

生成の循環はお互いのエネルギーを高めていく陽の関係。これを「相性(そうしょう)」と言います。 「○○と○○は相性(あいしょう)が良い」などと日常もよく使われる言葉です。


相性の反対、

木は土の養分を吸い、土は水を濁し、水は火を消し、火は金属をとかし、金属製の斧や鋸は木を傷つけ切り倒す。

負のエネルギー連鎖、陰の関係を「相克(そうこく)」と言います。


相性が善で相克が悪ではなく、自然の摂理には相生の中にも相剋があり、相生・相剋の2つの面があってこそ穏当な循環が生まれるとされています。


また、陰陽五行や風水、家相学などでは方位や色それぞれに意味があります。


(例えば多くの人が家を建てる時に気にする「鬼門」。家相学で言う鬼門に水廻りを持ってきてはいけないと言われるのは土の方位に水が相克である五行に由来すると聞いています)






今工事をしている「二十四節記」。陰陽五行説の暦である二十四節気をもじってつけた名前でもあり、私の知る限りの五行思想や風水の気の流れなどを考慮してつくっているんですね。



まぁ単純に色を選んで造れるなら苦労はしないのですが、素材の質感や風合いは重要で、いろんな条件にあった材料を探すのに頭を悩ませている今日この頃なのです。。。



しかし今日は私のイメージしている通りのすてきなレンガにめぐり合うことができたのです!


嬉しい!


けんちくざっか屋

2007.02.23 (Fri) / 過去のブログ

一昨年「雑貨アンジェラ」、昨年「雑貨ひととき」をオープンさせましたが、「上牧 二十四節記」では“けんちくざっか屋(店名未定)”をやろうと思っています。


扱うモノが普通の雑貨店にあるものではなく、木材(古材なども)、ガラス、アンティークレンガ、アイアン、布、紙、薪ストーブ、塗料、塗り壁材、照明、アンティークやオリジナル家具、陶器の洗面ボウル、小物などなど。


家のパーツ類や素材です。本格的に採用する際は本業のリフォームで工事のご依頼もいただけますが、一般のお客様が買って帰って自分で取り付けることのできるようなものが主です。


取り付け方などもアドバイスしますし、素材は本来の目的以外に、アイデア次第でいろんなことに使えますから、そうしたヒントになるセミナーなども開催したいと思います。




もちろん、その辺のホームセンターや100均ショップに置いてあるような商品とは全然違うものばかり扱います。



何がどう違うかって? 


本物というか、、味わい深いものは全然違うのです。

消耗品は安物いものでいいです。でも、長く使い愛用するものは少し高くても、いいもの・愛着のもてるものを選びたいですよね~。


「安物買いの銭失い」 という諺もありますね。



今や誰でもインターネットで検索して自分の好みの商品を探すことができます。

でもね、私自身よく感じることですが、カタログやネットで写真見ても、質感や色、感触などがわからないから、やっぱり実物見ないと不安です。


実物見て「ありゃ~」なんてことになるとショックですし、その為にサンプル取り寄せるんですが、仕事では知りたいときが見たいときでタイムラグに不自由に感じます。


「近くにいろいろ実物見れるところがあればいいなぁ~」ということで、

自分の不便さを解消するためにつくるようなものですかね(笑)


でもたぶん、一般のお客様にも喜んでいただける商品を揃えられると思いますよ。

どうぞ期待しておいてください!




二十四節記 現場2月20日

2007.02.20 (Tue) / 過去のブログ

今日はフィトライフの岡山さんといっしょに滋賀までレンガや石材料を見に行ってきました。レストランのオープンガーデンに使いたい中古耐火煉瓦、  即決!

レストラン棟の外壁の一部に貼る石も決めました。


こういう建築はイメージ通りの材料探すのが一番の難問なのです。



DSC_1711.jpg


定点撮影。これからどう変わっていくかご期待ください。


DSC_1705.jpg

阪急上牧駅から撮影しました。瓦乗っけるのにも1日かがり。総1万枚の瓦を使います。

二十四節記 現場状況

2007.02.19 (Mon) / 過去のブログ

今日は一日中「二十四節記」現場指示と仕上げのイメージをした。


阪急上牧駅に入場券買って入って、駅のホームから携帯電話で瓦屋さんに指示したり…。

(電車来ても乗らずにずっと居るので、ヘンな人に思われたかも)


ようやく明日からレストラン棟の瓦葺きが始まる。なにせ特殊な葺き方をするものだから、下地の瓦桟の施工が大変。


煙突の下地、塔のアールの部分、開口部の加工もできて、おおよそ外壁下地が貼れてきた。


今週でなんとか外部は左官やタイル屋が入れるくらいまで進めたいんだけど・・・。



外廻りも、今日から石積みが始まる。

物販棟のほうも外壁下地を貼り出した。



だいぶカタチができてきたので、明日は一度施工現場の写真ご覧いただこうかな。




雨水

2007.02.17 (Sat) / 過去のブログ

明後日19日月曜日は、二十四節気の「雨水(うすい)」。19日から3月6日の「啓蟄(けいちつ)」までの間です。


積もった雪や氷が解けはじめ、降る雪も雨にかわる頃。昔から農作業の準備を始める目安とされてきたそうです。


この頃の自然現象で、雪崩、春一番の突風、杉や桧の花粉の飛散に注意が必要ですね。


水ぬるむ頃は人間の身体も寒暖の変化に慣れず、風邪など体調をこわし易い時でもありますので、皆様も体調管理には十分ご注意を。



今日は朝から打合せ続きで、気が付けばもう6時!

長岡京でビストロの店舗工事が始まっていてそちらの現場での指示。3月から工事予定の枚方のH様マンションリフォームの仕様と見積り詳細の検討。二十四記事務所棟の構造打合せ。レストラン棟に採用する薪ストーブの打ち合わせ。その他諸もろ・・・。


冷たい雨にあたって、ちょっと熱っぽい感じ。


明日は久しぶりに家でゆっくりしようか。。。



郡上 和良石

2007.02.16 (Fri) / 過去のブログ

二十四節記の石積に使う「郡上 和良石(ぐじょう わらいし)」が今日届きました。


名前の通り岐阜県郡上市和良町で採れる花崗岩です。白茶色、茶褐色が主な色合いで、多孔質のためコケが発生しやすい特徴があるそうです。


コケがはえるような感じが希望なのです。建物も庭も、出来上がったときからもう何年、何十年とそこにあってなじんでいるというのが理想でして、できるだけそのイメージに近づきたいんですね。



炉や窯を解体した古レンガを道に敷き詰め、低い石垣を和良石でつくります。


施工はフィトライフの岡山さんにお願いしています。なにせ工期がなくて、何もかも同時進行で非常にやりにくいと思いますけど、よろしくです!




明日はレストラン棟の屋根瓦が届きます。


こちらはフランス製のプレートタイル。1平米当たり60枚程使う為に平米単価はかなり高くつく材料ですが、その風合い・質感に期待しています!





第一四半期決算開示しました

2007.02.15 (Thu) / 過去のブログ

株式公開して始めて第一四半期の決算を今日発表しました。

赤字が出ており、心配される株主様もおられると思いますので、その件について少しお話しさせていただきます。

 

リフォーム事業部は期首からフル操業で(昨年春頃からずっとですが)、かなり忙しい状態が続いています(12月末受注ベース対前年比130%以上)。

ただ、当社は元々固定費(人件費)のウェートが大きく、売上げに比べて利益率の低さという問題を抱えております。加えて株式公開に伴う経費増、新規事業への先行投資(主に人材の確保=人件費増)などの経費がふくらんで第一四半期の結果となりました。

 

 一方、当社の主たる事業の建築工事は売上が契約時ではなく、完工引渡し時となり、リフォーム工事でも契約から完工に至るまで数週間から数ヶ月かかります。そのため完工ベースの売上げは、どうしても後半(下期)のほうが多くなるという慢性的な体質があります。

 

 以上のことをふまえて、一番重要である、高い収益をあげられる企業体質への転換ということに現在全力で取組んでおります。詳細は昨秋の公募の際に株式説明会でお話しした高付加価値リフォームへの注力を柱とする内容ですが、おかげさまで早くも1件当りのリフォーム工事受注単価が前年比125%に向上するという結果がでてきました。

 

5月には新規事業の第一弾 「上牧 二十四節記」が完成・オープンの予定で、現在先行投資している新規事業も、今期後半からは順次業績に寄与し、また既存事業へのシナジー効果を見込んでおります。

 

そうしたことから、すでに発表しております今期業績予想は、(売上増・利益前期並み横ばいですが)通期では達成できるものと考えております。

 

今いろいろ手を打っていることが、正念場の今期を乗り越えて、来期はそれらが確実に実って、今とは違う収益構造の会社へと変貌を遂げたい! いや絶対そうしてみせる! というのが私の本音です。

 

IRとかで不必要なことを言うなと諌められることがあるのですが、数字だけでは判断しにくい現況や経営者の思いをご報告させていただくことも投資判断のひとつであると思い書かせていただきました。結果を約束できるわけではありませんが、嘘や偽装は言っていませんのでご安心ください(笑)。

 

グリーンシートでは公開質問ができるそうです。業績のことや会社の展望や見解などつっこんだご質問がありましたら、公開質問を利用してご質問ください。(詳しくはディー・ブレイン証券へ)

 



バレンタイン

2007.02.14 (Wed) / 過去のブログ

昨年工事をさせていただいた大津のMさん。昨晩ご家族そろって事務所にお見えになりチョコをいただきました。


CIMG1752.jpg


ご主人さん、奥さん、まうちゃん、るくちゃんありがとう!!


お家のほうはいろんな楽しみ方(?)をされているようで、

鉄骨住宅で天井には水平ブレス(天井に×のようになっているもの)をそのまま見せてあるんですが、洗濯物がかかっている(←これは予想通り)。

そして、ひも・洗濯バサミ・パン ・・・そうパン食い競争を楽しんでいるのだそうです。

これは予想できなかった(笑)



レンガの柱は毛糸がくっつくので、手袋や帽子の指定席になっていて、なかなかかわいいそうです。

う~ん、なるほど!



あと、薪ストーブも大活躍だそうです。 

ストーブの上に置いておくと煮物の調理ができるので重宝されているようです。



楽しく暮らしていると聞くのがやっぱり一番嬉しい事ですね



リンナイ社製ガス湯沸し器事故について

2007.02.10 (Sat) / 過去のブログ

当社の販売している給湯器は95%以上がノーリツ社製で、先日事故が明るみに出たパロマ製はこれまでに取り扱ったことがなかったのでよかったのですが、リンナイの製品は開放型小型湯沸し器や浴室に設置するタイプのものを販売した実績がある為、昨晩ニュースを見て知ってドキッとしました。


当社で設置した機種を確認したところ、幸い(?)問題の発生した

対象型式
・RUS-5RX
・RUS-51BT
・RN-405SD(東京ガス型式)

型式のものは当社では該当がありませんでした。


ただし、今回のリンナイ製の事故の場合は、パロマの時のような製品の明らかな欠陥、違法改造に起因するものではなく、不完全燃焼を感知するセンサーにすすが付着して正常に作動しなくなった可能性が報じられていますので、該当機種の問題にとどまらず事故の事例が拡大する可能性も否めません。


私も「特定ガス消費機器の設置工事の監督(特監法)」の資格を取りに行った際に、過去の事故の事例を講習で聞いたのを思い返しましたが、基本的に小型開放式湯沸し器の場合は室内に排気しますので換気が絶対必要なわけです。


過去の事例で閉め切った台所の湯沸し器からホースを引っ張って風呂に湯を入れて事故になったケースや、今回の事故のケースにもあった、湯沸し器使用時に換気扇をまわしていないなど使用に際してユーザー側の認識不足も問題を誘発している一因として考えられると思います。


最近の新築住宅ではもう室内設置の開放型小型湯沸し器を設置することはまずありませんが、築年数の古いマンションなどでは、どうしても屋外型に取替えが出来ず現在でもこのタイプを使用しているところが結構あります。


リンナイ社の問題製品以外でも、開放型小型湯沸し器をご使用の方はくれぐれも換気にご注意ください。




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