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300坪の敷地に住むTさん。

2005.08.29 (Mon) / 過去のブログ

今日は、日頃お世話になっているUさんの紹介で、Tさん宅にリフォームの相談に行ってきました。

T邸は敷地が300坪もあるそうです。築80年の母屋に30年前に増築した2階が乗っています。20年前に改装したリビングはとても明るく、窓越しに見える前栽(庭)は、周囲とは隔離された独自のすばらしい世界を形成していました。

しかし、その広すぎる庭は手入れが大変で、前栽はまだしも、90坪程もある家の裏庭は草がのび放題。広い屋敷も日常は2階の寝室と、台所の行き来だけで、立派な座敷は物置と化してしまっています。

ご主人が亡くなられて、今は息子さんと2人暮らしですが、息子さんも仕事が忙しく、家のことには関心を持ってもらえません。ご主人が亡くなられたことによるむなしさと、これからの人生に対する不安。ずっと家に居ることにいたたまれず、お友達と出かける機会がふえました。そのことで手入れが疎かになり、また草はのび放題・・・。

家や庭をこうしたいという漠然とした希望はお持ちなのですが、息子さんの結婚という近い将来の不確定な見通し(同居、別居)から、改装するのも躊躇されています。

広い敷地・立派な家の持つポテンシャルをほんのわずかしか引き出せていないのが現状です。

ここをこうして、あそこはこうして・・・ リフォームの提案をするのは簡単ですけど、それよりもTさんのこれからの生きがいや人生設計を組み立てないと、家だけさわっても意味がありません。Tさんが生きがいと感じられて、せっかくの広い敷地と古くても立派な味のある家、Tさんや息子さんの将来も見据えた提案ができればなぁと思います。


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