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清貧スタイル その4

2005.03.25 (Fri) / 過去のブログ

今回のOさんの仕事では、プランがなかなかまとまらなかった。
それで何かを見つけたくて正月休みに、奈良へ出かけた。

なぜ奈良なのか?

家から近い京都でもよかったけれど、京の雅なイメージと「清貧」が結びつかず、それで、ただなんとなくなんだけれど・・・

行く道思いついて、とりあえず法隆寺に行った。

そう、世界遺産で最古の木造建築で有名ですね。もうひとつ、会ったことはないのだけれど、だいぶ前に本を読んで影響を受けたあの宮大工 故西岡常一氏。

西岡棟梁の生き方と、Oさんから紹介された「清貧の思想」に書かれている人物たちに、何となく共通するものを感じたから。

1300年以上前(607年創建、670年焼失、689年頃再建)に建てられ、代々の
人々が守ってきたもの。久しぶりに、その迫力に圧倒された。
斑鳩の里に残る少し前の時代の風景も良かった。

結局、具体的なプランのイメージがわいたわけではないのだけれど、このブログのスタートの時に書いた「不易流行」という言葉が浮かんだ。


明日、くらしギャラリー朱夏でセミナーがあって、今回のリフォームについて話しをするのだけれど、「清貧スタイル」っていったいどういうものか自分の頭の中を整理するのに、今週続けてブログに書いてみたけど、

わかったような、わからないような ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。  


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