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「風が吹けば桶屋が儲かる」という話し

2005.09.05 (Mon) / 過去のブログ

昔からよく使われる諺ですが、なぜ風が吹けば桶屋が儲かるの? 疑問に思って調べたら・・・

大風が吹けば砂ぼこりがとんで目に入ります。

運悪く目が不自由になる人がでます。

目が悪い人、昔は三味線引きになる人が多かったそうです。(この諺は江戸時代の話しです)

三味線の需要が増えます。

三味線の材料に猫の皮が使われるので、猫が殺されるので、鼠が増えます。

鼠が増えればあちこちの家で桶がかじられます。

それで桶屋が繁盛する

物事はどん所に影響するかわからない。まわりまわって意外なところに影響するもの。世の中は理屈通りにいかないものだという例えだそうです。

もっと単純な話しかと思っていたけど違いました。ある意味これは詭弁ですよね。



昨年、何号だったかわすれましたが、大阪も台風の強風で結構被害が出ました。うちの会社も台風通過翌日から波板が飛んだ、樋がこわれた等の修繕工事の依頼が集中しました。しかし集中しすぎて、せっかくお問合せいただいた多くの方に、工事が遅れて逆にご迷惑をおかけする結果にもなってしまいました。

アンジェラの現場で近所の人に「台風が来ればリフォーム屋は儲かるからいいね」と言われたけど、実際はそんな気楽なもんじゃないんですよね。

一時に集中するから対応にも限界があるし、困っていらっしゃる方を見過ごすわけにもいかないし・・・ 9月下旬まで工事の予定はギッシリで、これで台風の被害が出て緊急対応の工事の依頼がまた集中したらどうしようかと心配です。


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