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木を見て森を見ず

2005.10.03 (Mon) / 過去のブログ

「木を見て森を見ず」

細かい事に心を奪われて、物事の全体を見通せない事の例え。

同じような意味に、

「角を矯めて(ためて)牛を殺す」というのもあります。

ちょっとした欠点を無理に直そうとして、かえって全体を駄目にしてしまうということで、枝葉末節にかかわって、肝心なところを損なってしまうという意味です。

仕事上の様々な場面で、ちょくちょくそのような例に出くわします。

私も例外ではなく、今、人事考課の改定の原案づくりに取組んでいるのですが、あれこれ細かい評価の方法を考えていくと、ついつい、本質である「人を活かす」為のしくみでなく、逆に萎縮させるような評価の仕方を考えていたりします。

物事にのめりこむと陥る時がありますね。

そういう時は、ちょっと頭を休めて、違う角度から物事を見る事が大切です。

アンジェラがオープンしてからは、事務所を抜け出して、ちょっと息抜きに店に寄ります。自分で言うのもなんですが、アンジェラに入ると、とても気持ちがリラックスできます。音楽や香りの効果もありますし、視覚効果もあります。そしてやはり自然素材を使っているからでしょうね、きっと。

はな
店内も良いですが、入口横の花壇の写真。花はHANAKOさんにお願いしています。


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