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マネジャーの役割

2005.10.08 (Sat) / 過去のブログ

人事考課の改定の件で、今日はマネージャー(管理職)の評価について考えていたら、書棚の兵法書が目にとまって、脱線してしまいました(苦笑)。


今から2500年前の「孫子」には、「将とは、智、信、仁、勇、厳なり」と書かれています。

「智」 「勝算なきは戦うなかれ」が孫子の兵法の基本的な前提条件のですが、その勝算のあるなしを見分けるのが「智」です。情況を読む力、先見力といってもいいと思います。

「信」 信とは、嘘をつかない、約束を守ること。やたら前言を訂正していたのでは、周囲の信頼は得られませんね。

「仁」 わかりやすく言えば、思いやり。部下をこき使うだけで思いやりのないリーダーは、部下を心服させることができません。

「勇」 これは勇気と理解するか、あるいは決断力といってもよいかもしれません。勇というと、われわれ日本人は、とかく前へ前へとやみくもに進むことが勇だと思いがちですが、中国人にいわせると、そういう勇は、「匹夫(ひっぷ)の勇」だそうです。将たる者の勇は、勝算なしと見極めたときには、ためらわず撤退する勇です。

「厳」 厳しい態度、すなわち信賞必罰をもって部下に臨むということです。

人間の本質って、何も変わっていませんね。まるで今のビジネス書にも書かれてあるリーダーに求められている条件みたいです。


ちなみに、有名な諸葛孔明は、「将たる道に八弊あり」こんな人をリーダーにしちゃダメですよと言っています。

  1.貪欲で厭くことのできない者。
  2.有能な人材を嫉妬する者。
  3.喜んで他人の中傷に耳を傾け、ごますりを近づける者。
  4.相手のことは推測するが、自分のことを知ろうとしない者。
  5.優柔不断で、みずから決定できない者。
  6.酒色を好み、限度を知らない者。
  7.腹黒く、臆病者。
  8.言葉たくみで、傲慢無礼な態度をとる者。

たしかにそうですねー。


・・・そんなん考えてる場合やなくて、早く評価をまとめなあかん(汗)!



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