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あと5万円プラスで洗面台どうですか!?

2005.11.14 (Mon) / 過去のブログ

水無瀬店リフォ-ムコーディネーター浅井から聞いた話しですが・・・ 先日リフォームさせていただいたNさん。リフォーム後にお友達が見に来られたそうです。

「いや~ この洗面台いいわねぇ~。 うちもこれにしておけば良かった!」

「貴女も、打ち合わせして決めたんじゃないの?」

「うちは業者さんにまかせてたの。奥さんあと5万円で洗面台どうですか?と勧められたから、5万円ならいいかなと思って替えてもらったのよ。」

「えっ! それじゃどんな商品かも知らずに頼んだの?」

「そうなのよね。ちゃんと選んで決めればよかったわ。」

「・・・」




そう言えば、たまによその業者さんの書いた見積りをお客さんから見せていただくことがあって、値段があえばリライフさんでお願いしたいと言われるのですが・・・ 

見てもわからないことがあるんですよねぇ~。

例えば、 洗面化粧台工事 TOTO 一式  100,000円 と一行だけ書いてある。

工事費は? ・・・たぶん他に書いてないから、含まれるんだろうなぁ~
商品は? ・・・TOTOでも何種類もあるし、組合せによっては何百種類にもなるのに、どれだろう? この金額から工事費引いて、これくらいの値段だから・・・たぶんこの機種だろうな~。標準のセットで書いているんだろうなぁ~。

洗面化粧台とかだったら、まだなんとなく想像できるのですが、
“木工事 一式 300,000円” などと書かれていると、さすがにもう何を使って、どう納めて工事するのか、比較のしようがないですね。

あとでお客さんとトラブルならないんでしょうか・・・。

先週も300万円くらいのマンションリフォーム工事、業者さんからもらったという見積りを見せてもらったのですが、A4の用紙で2ページ、なんと300万円が2ページですよ! うちの会社だったら少なくても20ページくらいにはなるのにです。 ・・・字が大きいからではないですよ(笑)

そういう業者さんに限って、「リフォームはクレーム産業」などと言っているんですよね~。

でもかわいそうに、実はそれしか書けないのだと思います。見積りは、下請け業者さんに手配して、それを寄せ集めて、経費乗せて出来上がり。何を使って、どう工事するか、あまりよくわかっていない営業マンもいます。

まぁ、だんだんそういう業者さんは減ってきましたけどね。

どんな業種・仕事もそうでしょうが、人間関係だけを頼みにした御用聞き営業や、お客さんの顕在化したニーズに対応するだけの営業(反響待ち営業)では、これからますますやっていけないです。

お客さんの視点にたって住いの問題決をサポートし、夢の実現をお客さんといっしょにパートナーとして創り上げていくようにしないといけませんね。



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