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社長の責任 親の責任

2005.04.02 (Sat) / 過去のブログ

昨日から個人情報保護法が施行された。うちの会社もプライバシーポリシーを公表して、社内の管理体制は確立したが、これまでに報道されている情報漏洩事件の多くは外部からの侵入者による犯行ではなく、社員や契約社員などによって持ち出されたものだと聞いている。つまりは、社員のモラルの向上なくして不正行為の発生を完全にふせぐすべはない。

顧客情報の問題だけでなく、何らかの重大な問題が発生した場合、全ては組織(会社)の代表者である社長の責任が問われる。
企業理念を浸透させ、法令を遵守(コンプライアンス)する社風をつくりあげていくということは、プロとしての自覚や顧客満足度を追求する姿勢など、人の教育に重点をおいたものでなければならないので一朝一夕にはできない。あらゆる規則を設けて人を管理したほうが、管理する側は不安ではないのだけれど、あまり細かいことまであれこれ規制すれば、がんじがらめになり結局非効率的で、モノを考えられない集団になってしまう。

「子を見れば、その親がわかる」「子は親を映す鏡」「あの親にして、この子あり」などと昔から言われる。社長の責任も、親の責任も似たとこがあり、「あれはダメ、これはダメ」のしつけは子を萎縮させるし、塾や学校に教育の全てを任せるものではない。家庭での人間教育がとても大事だと思う。

悪口で「あの社長だから・・・」と言われないように、良い意味で「社長を見れば、会社がわかる」と言われるように、

     がんばろう!




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