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古材の調達

2006.04.21 (Fri) / 過去のブログ

先日お客様をご案内して古材を見に行ったのですが、じっくり木を選ぶ時間はなく、見学になってしまったので、今日改めて調達に行ってきました。

普通の材料なら、あらかじめ頼んでおいて、誰かに取りに行ってもらえばいいのですが、古材だけは一本一本ちがいますからね。どうしても自分の目でたしかめなければなりません。

世界に一つだけの花(木)。ほんと一本一本表情が違うのですよ。これはあそこに使える… これはダメだな… その下にあるの見せて… 頭の中で仕上がりをイメージしながら選んでいきます。

そして買い付けるものが決まれば製材してもらうんですね。

加工

なかなか製材している風景って見る機会がないでしょ。
写真ではわかりにくいですが、帯状の鋸の歯は上下に動いていて、材料のほうを移動動させるんです。(写真はタイでの古材の枕木を加工しているところ)
チークやケンパスなどという木なのですが、製材してもらわないと、とても硬くて、大工さんの電動のこぎりでは、木が切れる前に息が切れてしまいます。


一口に“古材”と言っても木の種類によって様々な表情があります。日本の古民家解体したものはだいたい松・桧・ケヤキ・杉などですね。和の雰囲気や民芸調ならそれらが最適。
でも、アンジェラや今回のリフォームで使うのはチーク・カリン・ケンパスなどの南洋材なのです。これらの木の色・風合いが実にいいんです! 私は大好きですねぇ~ ぜひ皆さん一度アンジェラにお越しいただいて実際に見てください。ホント一見の価値はあると思いますよ!



帰路サービスエリアに立ち寄った時、大好きな『柿の葉ずし』を買いました。現場の皆にも一個ずつあげて、施主のMYさんにも、先日息子さんが経営する芦屋のパン屋さんのパンを頂いたので、(とておいしいパンでした!MYさんの許可もらったらこんどこのブログでお店ご紹介します。)そのお返しでお土産にもうひとつ買って帰りました。

柿の葉ずし



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