スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自信をつける!

2006.04.27 (Thu) / 過去のブログ

4月に専門学校を卒業して入社してきたUさん。

まだ1ヶ月たたないけど、そこそこ仕事覚えるまで大変だと思います。誰もが通らなければならない道なんだけどね。

まず、何でもいいから自信つけることだと私は考えています。難しいこと言っても、今はまだわからないから、とりあえず一番身近で、一番良く使う道具を使いこなせるようにしましょうということで、スケール(コンベックス、メジャー等いろんな名前がありますが…)の使い方を覚えてもらうことにしました。

リフォームのご依頼いただいた時、プランや見積りをするのに、まずはお客様のお宅へ行きます。そのことを業界用語で「現調(げんちょう)」と言います。

現場調査? いいえ違います。リライフでは“現調査”です。
リフォーム工事は、お客様がお住まいになっている、生活していらっしゃる所で工事をすることが大半です。人が生活している所を“現場”と呼び、一般の建築現場と同じ意識で仕事をすることを諌めるために、創業以来うちでは“現地調査”のことを意味するんです。 そんな基本となる姿勢をまずはわかってもらって…

その「現調」で大活躍するのがスケールなのです。図面を持っていらっしゃらないケースや、こまかい納まりもあるし、プランや見積りするのに現況の寸法を採寸して帰るのはとても重要なことです。

お客様の前でテキパキ寸法を測っていかなければなりません。動作がぎこちなかったり、オロオロしていると、それだけで、「この人大丈夫?」と見られてしまいますからね。プロとして短時間で無駄なくテキパキと、そして正確に測らなければなりません。

手道具を使うのは、どんな道具でもそうでしょうが、頭で理解してても使えません。体が覚えないと。その為には、何度も繰り返しやって、感覚を体に覚えさすしかないんですね。


uさん


写真は室内の高さ測る練習です。壁面にはタンスなどを置いてあり、壁にスケールをあてて測れない場合もあるし、1ミリ2ミリの精度を必要する場合も少ないから、なにもないところで自立させて測ることがあります。

最初は写真のように前後に斜めになっていたんだけど、その後何度も繰り返すうちに、手の感覚でまっすぐ立てられるようになったんです!  Uさんえらい!

ひとつ一ついろんなこと身につけて、この仕事の本当の楽しさ感じれるようになってください!




人気blogランキング ←クリックお願い!  
いつもありがとうございますޥ



シティーライフ社から「北摂のくらしかた」という住宅ムック本が本日発売になりました。
リライフも、アンジェラも載っています。詳しくはリライフブログをご覧ください。










スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。