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リチャージできましたか?

2006.05.07 (Sun) / 過去のブログ

GWも今日で終わりですが、
好天に恵まれた連休でしたねー。
リチャージ(充電)できましたか?

この連休は、最高の天気で自然を満喫しました。
アンジェラあさみのブログでも“自然の美しさにかなうアートは無い”とオノヨーコの言葉を引用して書いていましたし、昨日はNHKでガウディーの番組を見ました。ガウディーの奇抜に見える建築の数々も、幼少の頃から親しんだ様々な自然がモチーフになっているんですよね。

結局どれがどうだということはないんだけど、「見たまま聞いたまま感じたままをイメージや五感、直感で瞬間的に記憶する」 右脳でインプットするタイプの私のことですから(前回の日記)、たぶん連休中に見たり触れたりした自然の造形や営みがまた何かの発想につながるんでしょう(笑)




ガウディーの番組の中で言っていた“家の環境が住む人を育てる” これは「絶対その通りだ!」と思いますし、私もこれまでも少なからず、そう考えて仕事をしてきました。

天井・壁はビニールクロスの壁紙、床は合板のフローリング。アルミサッシに、メーカーの特殊紙を表面に貼った室内ユニットドア。天井高さ2m40センチ程度で、6帖・8帖などの広さの直線ばかりの四角い箱の中にほとんどの人が住んでいる。 


いいですか。それらは別に人間の居住空間を研究し尽くして、優れているからそうしているのではないんです。ほとんどは作り手・売り手側の様々な制約と論理でそうなっているだけなんですよ。 

自然と隔離された垂直・水平の四角い箱で、大型テレビやエアコンなどの便利な家電製品を揃えて暮らすことだけが、豊かさなどと勘違いしている人が本当に世の中には大勢いるんですよねー。

自然の中で垂直・水平だけのシーンなんて一切ないんですけどね~。 


貴方は自然の美しい景色・造形を見て癒されませんか?


癒されると感じる人は、潜在的に私の訴えていることが理解していただける人達です(笑)
 
家は水平・垂直・四角と三角組み合わせという固定概念、既成概念が、すでに多くの人の中に出来上がってしまっている以上、実際にそうじゃないものを見て感じていただかないとわからないですね。

壁や天井はどうして垂直・水平・平面でなければならないの?
四角い部屋といったいどこがどう違うの?
家の環境って、どういうことを言っているの?

…興味のある方は、まずは一度アンジェラへお越しください。



さぁ、GWも終わったし、皆さん明日からまたがんばりましょう!



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いつもありがとうございますޥ









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