スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人事制度、賃金制度について

2006.07.12 (Wed) / 過去のブログ

昨日からの会社紹介の続きです。


今日は人事・賃金について。
人事・賃金についての考え方と、現行制度の特徴を少しだけ書きます。


うちの会社の考え方は一言で言うと、

「成果に対しては報酬を、能力に対してはポジションを」です。


成果主義と見られがちですが、完全な成果主義ではありません。
基本は終身雇用制です。


基本というか、終身雇用を打ち出しているのは、セーフティーネットの意味合いが強いでしょうか。人は単純に成果だけでは評価できないし、基本的にサラリーマンをする人は安定を望みます。
ただし、高い成果を上げる人と、そうでない人は当然賃金に差がでます。
その格差は高度成長期の時代に多くあった横並び・年功序列・終身雇用制とはだいぶ意味合いが違います。


もう一つが、成果を上げた=昇格・出世という価値観を持たないということです。
成果は成果、制度に基づき報酬が増えます。しかし、それは即、昇格とはならないのです。
スポーツの世界でも、優秀な選手は誰でも有能な監督になれるかというと、そうではありませんね。必要とする能力が違うからです。


そんなわけで、マネージメンは、マネージメント能力のある方にやっていただきます。そのほうが、会社が発展し、働く環境がよくなって、結局従業員全員の幸せにつながるからです。
(従業員、株主、お客様いずれにとっても、長く会社が発展していくことが望ましいからです)


徹底しているのは、小さな会社ですが、経営陣に今は同族はいません。将来も同族の人間には継承しません。能力のある人に社長を引き継いでもらいたいと願っています。

いや、私とて例外ではなく、もし今私より有能と思われる人が入社してきたら、すぐ社長譲ってもいいと思っています。(よく会社の中では、そんなこと言ってますね)
その場合、終身雇用なんで他に私の適職あれば、そこに置いてもらえると助かりますけど(笑)



上昇志向の強い方には、面白い会社だと思うんですけどね~。


経営や管理職を目指す人だけではありません。もう一つの特徴は、建築会社でありながら、芸能プロダクション??を目指そうと思っているのです。つまり売りだすのは“人”

長くなるので、続きはまた明日。




スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。