スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住いは第三の皮膚

2005.04.11 (Mon) / 過去のブログ

画一化された直線的なものでなく、家も自分の好みに合わせてつくれたらどうでしょう。

「肌で感じる」という言葉がありますが、生まれつきの皮膚や衣服に次いで第三の皮膚が住居です。触って気持ちいいものがあります。お気に入りの服を着たら気分がウキウキします。家も心地よく感じる空間でありたいですよね。

心地よく感じることは人によって違いますが、よく考えれば建物や部屋に対して選ぶ側はあまりにも選択肢が少ないと感じませんか?壁も床も天井もほとんど直線や平面でできています。デコボコしたり、曲線だったりというものもあってもいいと思いませんか?

もともと、自然界には純粋な直線や平面というものは存在しません。直線というのは私達の頭の中にある概念だけなのです。目で見える範囲でも、私達の顔、身体、木も石も直線や平面じゃないですよね。建築だけが自然に逆らって直線や平面をつくろうとしていることに対して私は少し疑問を感じました。

写真はオーガニックmanmaの入口扉。写真でみるよりもう少しデコボコしていて、上から下まで真っ直ぐではないので、工事の時、左官が壁を塗っていたら通行人の人から「素人みたい!」と言われて落ち込んでいました (゚▽゚;)

スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。