スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リライフ流 家づくりの流儀1

2006.11.11 (Sat) / 過去のブログ

私が考える家づくりの流儀を、お話しさせていただきます。
リライフ流家づくりには、三つのこだわりがあります。


一、古美る(ふるびる)家      

※「古美る」はリライフの商標登録です

二、自然と共生を考えた家
三、家族の幸せを考えた家
                         

リライフは、これまで一万件に及ぶリフォーム工事をさせていただきました。その中で、いつもジレンマを感じてきたことがあります。


本来、リフォームは、家をこわして建替えするより、出る廃棄物が減らせて環境への負荷が少ないと考えられていると思いますが、実際には、部分的には解体するわけで、年間1千数百件もの工事をしますと、かなりの廃材が出ます。極力抑えようとしている当社でも、年間二~三百トンは出ます。


住宅に使用される建材が、いかにこれまで消費者ニーズという名の下に、施工性や、利便性、快適性、あるいはコストのみを追求し、廃棄する時のこと、環境への負荷を考えていなかったかを痛切に感じます。
 

地球の環境のことを考えると、もうなんでも使い捨ての時代じゃないのは、誰でも知っていますね。 住宅も同じです。長く使って“味わい”のでるような本物の素材を、長く使っていかなければならないと思うのです。本物の材料はリサイクル・リユースも容易です。



家づくりへのこだわりを語れば、一晩中でも足りないくらいの“思い”がありますが、
あまり長々と書いても、誰も読んでくれませんから、要点だけまとめます(笑)。



家も、出来あがった時が一番きれいで、年を経て古ぼけていくのではなく、人と同じアンチエイジングです。年を感じさせない、年を経ても味わいを増すような、「古美る(ふるびる)」家をつくりたいという思いが私には強くあります。

(だんだん自分が年をとってきたから、そう思うのかもしれませんね)




 長くなるので、続きは次回に。




ブログランキング
いつもクリックありがとうございます!



スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。