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他人から見られたい自分の姿

2006.12.21 (Thu) / 過去のブログ

人は、他人のことは冷静に見つめることができるのに、自分の事となると正確な現状把握・分析が出来ない事が多いようです。


たぶん、「今の自分は本当ではなく、本当はもっと、こんなことも、あんなことも出来る人間なんだ」というように、“他人からこう見られたいという自分の理想の姿”を現状と混同してしまうのでしょうね。


正しい自己分析ができないと、成長や進化を自ら阻害してしまうことになります。


こう見られたいという自分の理想の姿を周囲が評価してくれないと嘆いたり、逆に周囲の人間を悪者にしてしまいまう(私をわかってくれない、評価が低い等)。


「この会社は自分を評価してくれない」と転職したり、ふてくされて批判ばかりする人間になってますます立場をなくしてしまうことなどもよくある話しです。。


いにしえの孫子も「己を知れば百戦危うからず」と申しております。


長所も短所も含めて今の自分を認めて尊重し(否定するとダメですね)、正しく認識された自分の資源(ミッション・パーソナリティ・自己概念・知識・スキルなど)をいかに有効に『今』に集中して活用するかがとても大切だと思うのです。





・・・作業が遅れて苦戦していている人事制度の改革。


前述の、資源(ミッション・パーソナリティ・自己概念・知識・スキルなど)の“今”に対して客観的な評価をし、各々の成長、向上を促そうという理想にこだわっています。



今年は27日が一応の仕事納めなのですが、28・29の両日に作業をしてなんんとか完成させようと思っています。







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