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第一四半期決算開示しました

2007.02.15 (Thu) / 過去のブログ

株式公開して始めて第一四半期の決算を今日発表しました。

赤字が出ており、心配される株主様もおられると思いますので、その件について少しお話しさせていただきます。

 

リフォーム事業部は期首からフル操業で(昨年春頃からずっとですが)、かなり忙しい状態が続いています(12月末受注ベース対前年比130%以上)。

ただ、当社は元々固定費(人件費)のウェートが大きく、売上げに比べて利益率の低さという問題を抱えております。加えて株式公開に伴う経費増、新規事業への先行投資(主に人材の確保=人件費増)などの経費がふくらんで第一四半期の結果となりました。

 

 一方、当社の主たる事業の建築工事は売上が契約時ではなく、完工引渡し時となり、リフォーム工事でも契約から完工に至るまで数週間から数ヶ月かかります。そのため完工ベースの売上げは、どうしても後半(下期)のほうが多くなるという慢性的な体質があります。

 

 以上のことをふまえて、一番重要である、高い収益をあげられる企業体質への転換ということに現在全力で取組んでおります。詳細は昨秋の公募の際に株式説明会でお話しした高付加価値リフォームへの注力を柱とする内容ですが、おかげさまで早くも1件当りのリフォーム工事受注単価が前年比125%に向上するという結果がでてきました。

 

5月には新規事業の第一弾 「上牧 二十四節記」が完成・オープンの予定で、現在先行投資している新規事業も、今期後半からは順次業績に寄与し、また既存事業へのシナジー効果を見込んでおります。

 

そうしたことから、すでに発表しております今期業績予想は、(売上増・利益前期並み横ばいですが)通期では達成できるものと考えております。

 

今いろいろ手を打っていることが、正念場の今期を乗り越えて、来期はそれらが確実に実って、今とは違う収益構造の会社へと変貌を遂げたい! いや絶対そうしてみせる! というのが私の本音です。

 

IRとかで不必要なことを言うなと諌められることがあるのですが、数字だけでは判断しにくい現況や経営者の思いをご報告させていただくことも投資判断のひとつであると思い書かせていただきました。結果を約束できるわけではありませんが、嘘や偽装は言っていませんのでご安心ください(笑)。

 

グリーンシートでは公開質問ができるそうです。業績のことや会社の展望や見解などつっこんだご質問がありましたら、公開質問を利用してご質問ください。(詳しくはディー・ブレイン証券へ)

 



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