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相性(そうしょう)と相克(そうこく)

2007.02.24 (Sat) / 過去のブログ

五行説(木・火・土・金・水)によれば、

木がこすれて火になり、火が燃えて灰(土)に帰る。土は固まって金属になり、金属が冷えて水を生み、水を得て木が育つ・・・

生成の循環はお互いのエネルギーを高めていく陽の関係。これを「相性(そうしょう)」と言います。 「○○と○○は相性(あいしょう)が良い」などと日常もよく使われる言葉です。


相性の反対、

木は土の養分を吸い、土は水を濁し、水は火を消し、火は金属をとかし、金属製の斧や鋸は木を傷つけ切り倒す。

負のエネルギー連鎖、陰の関係を「相克(そうこく)」と言います。


相性が善で相克が悪ではなく、自然の摂理には相生の中にも相剋があり、相生・相剋の2つの面があってこそ穏当な循環が生まれるとされています。


また、陰陽五行や風水、家相学などでは方位や色それぞれに意味があります。


(例えば多くの人が家を建てる時に気にする「鬼門」。家相学で言う鬼門に水廻りを持ってきてはいけないと言われるのは土の方位に水が相克である五行に由来すると聞いています)






今工事をしている「二十四節記」。陰陽五行説の暦である二十四節気をもじってつけた名前でもあり、私の知る限りの五行思想や風水の気の流れなどを考慮してつくっているんですね。



まぁ単純に色を選んで造れるなら苦労はしないのですが、素材の質感や風合いは重要で、いろんな条件にあった材料を探すのに頭を悩ませている今日この頃なのです。。。



しかし今日は私のイメージしている通りのすてきなレンガにめぐり合うことができたのです!


嬉しい!


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