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男(女)の隠れ家

2005.04.20 (Wed) / 過去のブログ

帰りたくなる家・・・私だったらDENのある家だなぁ。

前回もブログに書きましたが、それをネタにまた社内で雑談をしました。私は子供の頃、実家の玄関横3帖の部屋が自分の部屋でした。机とベッドと本棚でもう一杯ですが、手を伸ばせばなんでもとれる・・・いやぁ、快適でした。狭いから逆に自分と一体感がある。6帖や8帖の部屋では味わえない一体感です。

最近は、家の中で自分一人になれる隠れ家的なスペースをDENと呼びます。

本来はは鳥や獣の巣、ねぐらの意味らしいですが、マンション等で3LDK+DENなどと多目的な部屋、或いは部屋とはよべない中途半端な広さの空間(普通は納戸に使われるスペース)をそう呼んでいます。だいたい広さは2~3帖くらい。書斎と呼んでもいいのですが、DENというと、ちょっとおしゃれに聞こえますよね。

DENの使い方は好きな音楽を聞いたり、読書したり・・・要は好きなことをして過ごす空間なのですが、私なりのこだわりを言えば、テレビは持ち込まない。(テレビはリビングとかで、家族で見るもの)パソコンやゲームもダメかな。長時間引きこもるのは家族とのコミニュケーションがとれないからまずいですね。

えっ? そんなスペースはない!? たしかに2~3帖でもDENを持てるのは贅沢かもしれません。DENはないけど、納戸はあるという方、いっそモノを全部捨ててしまってはいかがですか? 人とモノとどちらが大切か・・・収納の達人は、決して使わないものをしまいこんではいませんよね。

あっそうそう。DENもほしくて、収納もほしい方は、床を上げて収納をつくってしまえばいいですよ。DENはそんなに天井が高くなくてもいいです。

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(写真はDENではないけれど、マンションの一室を茶室にしたY邸。真中が炉壇、周囲は畳下収納の4.5帖)

 


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