スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の二十四節記

2007.05.18 (Fri) / 過去のブログ

13日日曜日にオープンして今日で営業5日目(水曜日は定休日で休業)。


なんか、もう2~3週間くらいたったような気がする。。。


なんだろう、この重たさ。


毎日が濃いのか、単に仕事の時間が長いからそう感じるのか。。。





顔なじみのリライフの顧客様、

「お宅で以前にリフォームしてもらったんよ」と、私は始めてお会いするんだけど、「そうでしたか、ありがとうございます」と、あらためて感謝しご挨拶するリライフの顧客様、

毎日来てくださるご近所の方、

二十四節記をオープンしてからお知り合いになったたくさんの方々。。。 





ほとんど宣伝してないんだけど、5日間でいったいどれくらいの人が来場してくださり、どれくらいの方々とご挨拶しただろう。。。


たぶん来場者は延2000名を超え、私自身も何百人の方々と顔をあわせたと思う。


次お会いしたとき皆さんの顔を覚えて無いかも知れません。ごめんなさい。いつかもこのブログでも書いたとおり、人の顔・名前覚えるのすごく苦手で、覚えてなかったらほんとゴメンナサイです。


(中に「ブログ見てますよ」と声をかけられることが。。。ちょっと気恥ずかしくもあり、でも内心嬉しいね)。





1月から工事着手して、工事中は男ばかりの世界でしたが、オープンしてからご来場いただくお客様はほとんど女性ばかり。9割以上が女性。


この5日間、なんとなく自分の立ち位置がなくて。。。でもそれはビジネス上では狙い通りでもあるんですよね。



よく工務店やハウスメーカーの工事担当者にお客様が、「無垢材使いたいんだけど。。。」「無垢材ってメンテナンス大変ですよ。反ったり縮んだりしますからねー」

「雑誌に載ってるこんな洗面にしたいんだけど。。。」。「洗面ボウルはお客様で探してきてください。取り付けはこちらでします」


お客様は自分の夢を実現してくれるプロとして頼んでいるんだけど、相手はビジネスとしてクレームが怖いのと、手間がかかるのが嫌でそう言っているところがあるんですね。仮にそうじゃなかったとしても、現場監督である(男性が)お客様(たいてい女性)の感覚的なイメージや思いを理解しないという現実をいろんな人からよく聞きます。


プロの住宅メーカーの皆さん、そうじゃないですか?

二十四節記に来られるお客様の多くはそう仰っています。


リライフの他社との違い・強みをそこに見出したいんですね。それでけんちくざっか「ラロ」をつくったりして。


今日、そのけんちくざっか「ラロ」でアイアンの玄関足拭きマット(3750円)を購入された方からクレーム(購入して帰ったら、裏に付いているゴムの滑り止めが一つとれていた)があり、営業時間終了後商品の交換のために京都の向日市に行ってきました。

社用車ナビ付いてないのでヤフーの地図プリントして行ったんだけど、わかりにくかってメチャメチャ迷ってしまった。。。


そんなことはどうでもいいんですけど、


皆さん遠いところから来てくだっているんだなーとお客様のお宅を訪問して実感できたことに今日は感謝です。




レストランのランチのほうも平日でそこそこのお客様の人数ならほぼ普通に満足していただけるであろうレベルになってきました。


明日・明後日、土日です。どっとお客様が来られた時が勝負ですね。ぜひ沢山のお客様のご来店をお待ちしております。いろいろ手を打って改善しましたので、どっと一時にお客様が来られても「普通に満足」「値段に見合う」というレベルで対応できるかどうか。ぜひレストランのランチお試しください。


ちなみにディナーは最初から1日のお客様の数を限定していますので、サービス面でも十分問題ありません。完全予約制なのでこれは最初から自信あります。たぶん二十四節記の良さを一番体感していただけるのはディナーと思いますね。記念日などにはぜひ一度ご利用ください!



スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。