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ブランディング

2007.05.28 (Mon) / 過去のブログ

ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を言いますね。


ブランディングをコンサルタントに依頼される企業さんも多いかと思うのですが、うちの会社は誰にも頼んでいません。

一般的には、ロゴやブランド・ネーム、パッケージ、制服などを再考して、他社と差別化されたブランド価値に結びつけ、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動をいいますが。。。


ブランドは企業側がつくろうとしてつくるものですが、評価はユーザーがします。

さて、見た目や印象だけで本当のブランドってつくれるものでしょうか?


たしかにロゴやブランド・ネーム、パッケージなども事業戦略として重要なことです。

しかし、コンサルタントはそれを一通りつくればお金がもらえますが、実際の事業会社はちゃんと中身を伴っていかないと持続的かつ真のブランドというものはつくれません。


中身をつくるほうが何倍も難しいことだと思うので、私はコンサルタントには頼まないのです。


中身。。。


リフォームや建築の仕事で言えば、施工技術能力やデザイン、多様なニーズに答えられる材料の取扱いなど、要は「真にお客様の思いをカタチにできる力」だと、私はこのブログでもずっと言ってきました。


それと創業から言い続けてきたけど、リフォームはサービス業なのでホスピタリティーアフターケアへの信頼性ですね。


そうしたことがトータルに高いレベルで実現してこそ、他社が真似しようと思ってもなかなか真似のできない「リライフ」ブランドを確立していけるのだと信じています。



元々ホスピタリティーやアフターケアへの信頼性、施工技術に関しては、ずっと追求してきました。(これからも追求していきます)。


でも、お客様の思いをカタチにする為には、それだけじゃダメなのですね。思いをカタチにできるデザイン力や多様な商材を扱える能力がないと。



昨年から、業界や専門サイトの施工事例コンテストに2度応募して、優秀賞と、最優秀賞をいただき、「思いをカタチにする力」に、専門家や生活者の方々から高い評価をいただけたことは自信につながりました。


一方で、多様な商材を扱えるようにと、「けんちくざっかraro」をオープンさせ、お客様の「雑誌に載ってるこんなようにしたい」、「○○でで見た感じにしたい」など、お客様の描く多様なニーズへの対応が容易になってきました。

例えば「アイアンでこういうの作ってほしい」と依頼されたり、カタログなどないような商品を実際にお客様自身目で見て確かめてもらえたり。。。

規格以外の対応に弱い大手ハウスメーカーや、豊富なノウハウを有していない一般の地元の工務店より、自分で言うのもなんですがリライフのほうが対応能力はずっと上だと思っています。



そして「二十四節記」では、実際にリライフは何ができるのかをご覧いただけます。これまでにご来場いただいた方々には概ね好評をいただいているようで、素直に嬉しいですね。




このブログでも何度書いたかわからない言葉。



「お客様の思いをカタチにする」ということ。



一歩一歩、着実に力をつけてきています。

いよいよ「リライフ」というブランドを確立していく時がきました。





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