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芒種

2007.06.05 (Tue) / 過去のブログ

明日から二十四節気では「芒種」。

稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味。


二十四節気には、4つの天文分野の 春分・夏至・秋分・冬至と、
暦学にある 立春・立夏・立秋・立冬と、

その他16の農耕など生活に関することや気象・動植物の観察から名づけられたものとにわけられますね。「芒種」もその一つですが、私の住んでいるところではもうすっかり田植えは終わってます。

二十四節気は、太陰暦の日付と季節を一致させる為に考案されたもので、今でも季節感を表す言葉としてよく朝のニュースや天気予報で使われます。しかし二十四節気で表す季節はどうも現実(大阪)は、半月から1ヶ月くらい遅れている感じがします。



なぜずれているのか?

二十四節気が遠く中国の殷の時代(完成はもっと後)に黄河の中流域で生まれたもので、殷の都のあとである殷墟にほど近い中国の太原市は東京・京都と比べて年平均気温が10℃近く低いことにあった!



詳しく書いてあるところ見つけました。私は読んで納得!

二十四節気の計算



目次下のほう、暦と天文の雑学をクリック。下段「二十四節気の誕生」と「なぜずれる? 二十四節気と季節感」に詳しく書いてあります。



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