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やってみて

2007.06.13 (Wed) / 過去のブログ

久しぶりに本棚から本を取り出して読んでみたいと思った。
何冊かパラパラめくっていたら、もうだいぶ前に読んだ一冊の自己啓発本が目にとまった。


その中に、


やってみせ
言って聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ 

かの連合艦隊司令長官、山本五十六元帥の有名な言葉が載っていた。

自己啓発や研修教材でよく引き合いに出される人事管理の手本みたいな言葉で、自分でもそれが正しいと思い一応実践してきたつもりなんだけど。。。


(出典は「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」の言葉を残した江戸中期の出羽国(山形県)米沢藩の財政再建を行った「清貧の名君」藩主上杉鷹山の言葉によるのではないかとの説もあるそうです)。



「やってみせ」ということは、まず自分がやってみせて模範を示すということ。率先垂範です。逆にいえば自分がやれない、できもしないことは、相手に求めてはいけないということをいっています。


これは大きなところではいつもそうしているつもりです。自分が出来もせんことを言っても、全然説得力ありませんものね。


「言って聞かせて」ということは、相手が納得するまで十分に説明をして、教え諭すということです。


相手に理解してもらおうと、相手が興味ありそうな例え話し・具体例を持ち出したりして、なんとかわかってもらおうと。。。


そして「させてみる」。実践が肝要であるということですね。


頭で理解しても、実践すれば、またいろんな問題にぶつかります。それが経験となって、自信になり、確信になっていくんだと思っています。


そして一番重要にして、一番難しいこと。最後の「誉めてやる」ということです。




「言うたやろー」。「ぜんぜん違やうやろー」。

良い結果の時は素直に褒めれるんだけど、褒めるところがまったくなくても褒めるとこ探して誉める、これができないんだなぁー、私には(苦笑)。


職場で、子育てなどで、皆さんも苦労されることがあると思いますが、いかがでしょう?








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