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発想の柔軟性

2007.07.10 (Tue) / 過去のブログ

『発想の柔軟性』、私は大切にしています。



事業を計画する時に。。。 住まいのプランニングをする時に。。。




目的やお客様のニーズがあって、それを実現する時。


安全性、コンプライアンスなど守らなければならない事、おさえなければならないことはまず押さえますが、それ以外のなんだかわからない「常識」というものには、できるだけとらわれないようにしているんですね。




住まいのプランニングで一つ例をあげると、


例えば 新婚さんの家を建てるとします。


常識的なプランニングだと、将来のこと考えて子供部屋を計画しますね。子供がそこで現に暮らしているイメージで。。。





私は、小学校高学年までは子供部屋はいらないという考え派です。


もしお客様も同じ考えならば、、、


新婚で子供ができるのが2年後、その子供が小学校高学年になるのがさらに8年後。 子供部屋が本当に必要になるのは約10年後だと考えられます。


そう考えたら新築から10年間は、「必要のない子供部屋」が、荷物置き場か、おもちゃ置き場に化しているのが想像できますよね。


本当に必要になる10年後までの間、もっと有効に使えるプランができそうでしょ。




業界に勤めると、一応皆プロ(少なくても素人のお客様からすればそう見えるかも)ですが、プロはプロでも、何かを創り出す仕事は人によって、会社によって、かなり考え方もレベルも違うと思いますね。



社内で毎週勉強会を行っていて、リライフの家づくりは“器”ではなく、“暮らし”をプランするのだと言い続けているのです。お客様の要望を聞き取って単純に間取りを考えるのではなく、お客様の潜在的なニーズまで引き出して暮らしをデザインする。お客様からすれば、お願いして任すプロではなくて、コンシュルジュとして相談のってもらえるような存在であるべきだと。




今日もこれから勉強会です。



『二十四節記』へ行こう♪ ブログ

こちらもご覧ください。



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