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手づくりガラスのようなやわらかさ

2005.04.25 (Mon) / 過去のブログ

サッシ窓にはまっているガラスの種類は、透明なものか、製造工程でロールで型模様を押しつけてつくる型板(かたいた)ガラスが一般的です。(機能的には、ペアガラスとか、フィルムをはさんだ合わせガラスなどいろいろありますが・・)

型板ガラスも、昔はたくさんの種類があって、リフォーム工事の際に、古いお宅で結構いいなぁと思うものに出会うのですが、残念なことに現在では1種類(梨地柄)しかありません。
昔の型ガラスの模様(廃盤)

透明か、型ガラス・スリガラスなど以外のものを使いたいなと思う時、思う場所があります。そんな時は装飾ガラスを使います。平滑に研磨されたフロートガラスにはない、味わいがあります。
カラードアンティークガラス

手づくりガラスのようなやわらかさがあります。


本当は磨き板ガラス(フロートガラス製造法が確立される以前は透明ガラスはローラーで引き延ばしてつくられていました。しかし、どうしても均一にならず透過映像が歪む為、今ではフロートガラスに全部変わってしまいました。)を使いたいのですが、なかなか国内では見つかりません。

昨年、商用で鎌倉へ行った時、途中、葉山の御用邸を見学した時、改修工事をした際にガラスも当時のままを再現するために特注で製作した磨き板ガラスを使っているのを見ました。「愛・地球博」のサツキとメイの家は3億円・・・、御用邸も予算あるだろうしなぁ。とても一般住宅では・・(´Д`ヽ)


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