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200年住宅ビジョン

2007.10.19 (Fri) / 過去のブログ

5月に自民党住宅土地調査会が骨子を取りまとめた“200年住宅ビジョン”



座長が福田総理だっただけに、政府はやはりこれから力を入れて取組んでいくのでしょうか。



住宅履歴書「家暦書」の整備、中古住宅の流通市場の整備などは大賛成です。



ですけど、全体的な構想にはまだまだいろんな問題がありそうですね。



それと、環境負荷の低減をうたっているけど、実際に今後建てる家を200年住宅に建替ていって、実現するのはいったい何年後の話し??となります。



建替えが増えれば逆に短期的には従来より多くの廃棄物が出るわけだし。。。 切迫する環境問題とのズレが気になります。



実はビジョンは既存ストック(住宅)に重点を置いているのですが、それなら200年云々とぶち上げるより、もっともっと既存ストックを重点とした政策を打ち出してほしいと思うんですけどねー。



例えば“既存住宅を100年住宅に”する取組みなどいかがでしょう?



技術的には十分可能ですから、制度として補助や支援の体制を整えてもらえば。。。



耐震補強補助や環境負荷の少ないエネルギーの導入支援など既にいくつかの制度はありますけど、もっとそれらを充実してほしいです。



そして「家暦書」や中古住宅市場の整備を行うためにも、リフォームを行う業者に一定の基準を設けて、業界全体のレベルを上げないといけないと思いますね。



当事者の一人としては、規制や新たな枠組みができたりするとそれをクリアするために、短期的にはしんどい面がありますけど、それはそれでビジネスチャンスでもあるわけだしね!



ただ、今回の建築基準法改正のようなこの大混乱はヒジョーに困ります。
未だに続いているんですよ!!



4号もの 戸建ての確認に2ヶ月?! なんとかしてくれ~~!







こちらは毎日更新中  『二十四節記へ行こう♪』




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