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リフォームローンの活用

2008.01.10 (Thu) / 過去のブログ

庶民が家を買う時に住宅ローンを使うのはもう当たり前ですね。

車を購入する人の25~40%がローンを利用されていると言われています。


リフォームローンも、リクルートが発行する「Goodリフォーム」誌が費用300万円以上の大規模リフォームを行った読者を対象に実施した調査で、36.4%の人が借り入れを行っているという結果が出ています。前年の調査では29.3%ですから、7.1ポイントの増加と、確実にローンを使つ方が増えているんですね。


リフォームローンには「担保が要るもの(有担保)」と「担保が要らないもの(無担保)」があります。このうち、有担保のローンは住宅ローンと全く同じ仕組みです。


都市銀行や信販会社などで「リフォームローン」と銘打った商品はほとんどが無担保です。融資額は最高500─1000万円と、金融機関によって開きがあり、最長返済期間も10年─15年の幅があります。


今年12月までにローンを借り入れてリフォームした場合(居住)は、一定の条件を満たせば、所得税の住宅ローン控除が適用されます。

ローン残高上限 2000万円
ローン返済期間の要件 10年以上
工事費の要件   100万円超 など



耐震改修工事についても、平成20年までに政策に沿った工事を行えば、所得税の控除が受けられます

こちらはローン控除ではなく、工事費用の10%相当額(上限20万円)の控除。住宅ローン減税との重複適用が可能です(適用の有無有り地域要確認)。



リフォームをお考えの際には、ぜひローンの活用もご検討されてはいかがでしょうか。




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