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2007年問題と、これからの生活スタイル

2005.05.06 (Fri) / 過去のブログ

1947~49年生まれの、いわゆる団塊の世代(私は知らなかったのですけど、「団塊の世代」というネーミングは、あの堺屋太一氏が名づけたそうです)の方が、2007年から2010年にかけて定年を迎えます。その数、約800万人! 

国交省は人口30万人以上の都市地域に住む住民のうち、定期的に農山漁村などに滞在する「2地域居住人口」が2005年の100万人に対し20年には680万人、30年には1080万人に達する可能性があるとする推計結果を発表した。つまり、30年後には10人に一人程度は2ヶ所以上の地域に住んで生活するようになるという予測です。(4月12日の日記にも書きました)

日本の個人金融資産は1400兆円といわれていますが、50歳以上の世帯が約75%を保有しており、世代間においてかなりの格差があるのが実情です。

ビジネスの世界では、これまで企業の第一線で活躍してきた人材を大量に失うことへの危機感を強めていますが、反面、多数の団塊の世代の方々の定年後暮らしをターゲットにした、新しいシルバービジネスのチャンスを模索する動きが活発です。

皆さんは、10年後どういうふうに世の中かわっていると思いますか?

私は、キーワードは健康や環境などと並んで、やはり「暮らしを楽しむ」ということだと思っているのですが・・。

(写真: 月刊リライフ43号の“私のこだわり生活”欄。今回は「絹の華」オーナーの骨董への想い。)


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