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節分、立春、佳辰令月記

2011.02.01 (Tue) / 過去のブログ



早いもので今日から2月ですね~。



少しウンチクを^^



お隣中国では太陽暦(西暦)の新年(1月1日)よりも、春節(今年は2月3日)を盛大に祝います。


日本は、欧米から開国を迫られた明治政府が「明治五年十二月三日を以って、明治六年一月一日とする」という太政官布告を出し、それまで使われてきた太陰太陽暦を廃し、今の西暦にかえたんです。


年賀状で「迎春」とか「初春」「新春」という言葉を使いますが、どうも季節感がずれてますよねー。1月は最も寒い時期でまだまだ春という実感がわかない><


グローバルスタンダードも悪い事ではないですが、古来農耕民族で自然をうまく取り入れ共生してきた日本人にとって、ほんとうは旧暦(太陰太陽暦)のほうが季節感を感じられて良いと思うんですけどね。


まぁ、そんな理屈言わなくても、旧暦では月の満ち欠けによって「新月」が毎月1日となるんですけど、月の動きとは無関係な西暦でも1月2月・・・と名前だけ今でも「月」を使ってますし、テレビのニュースで「今日は立春。こよみの上では春・・・」などと言って、無意識のうちに旧暦も生活の中に取り入れています。


節分・・・季節を分けるという意味。今は2月だけ行事として風習が残っています。

そして節分の翌日が、二十四節季のはじまり「立春」です。



【二十四節記】 オリジナルのこよみは、2月4日~3月5日 【佳辰令月記(かしんれいげつのき)】

何事をはじめるにも良き日、良き月という意味です。

二十四節記も次々とパワーアップを開始します!



まずはリストランテ&カフェコンテのメニューを大幅に変更!
それを記念して2月はランチメニュー1品づつ毎週週替わり半額でご提供。
これはお得です!!  ぜひお越しください!




詳しくは、

ブログ 二十四節記へ行こう♪ 












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