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一番まずい仕事の流れ><

2012.06.03 (Sun) / 過去のブログ




屋根・外壁の塗装工事をさせていただいているH邸。



分譲住宅地内で同時期に建った建物が並ぶ。
下で遠くから目視、周囲の建物も見渡し、かつ築年数から判断して塗装でいけると判断。
カラーベストの状態を実際に登って確認せず塗装で提案。
契約をいただき、いざ工事開始で高圧洗浄始めたら、
劣化が進行していてポロポロと表面がめくれてくる。
このまま塗装しても剥げてくるのは間違いないので作業を中止。


PICT0559.jpg







お客様へ説明。
この状況では、葺き替えしか改修する方法は無く、
当然塗装より費用がかさむ。
ガルバ屋根材のカバー工法で見積りを提出し葺き替えすることとなった。



「必要なことはするけど、最初にそう提案してほしかった」
当然のお客様の言葉。



信頼して仕事をいただいたにもかかわらず、事前確認・説明不足、
判断ミスでお客様に不安を抱かせてしまった、一番まずい仕事の流れ。




大いに反省している。















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