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各人が自分はなにをすべきか、周りの人は・・・

2005.05.18 (Wed) / 過去のブログ

昨日は5回目の定例ミーティングをおこないました。

監査法人から2名と証券会社から2名参加してもらっています。全員が公認会計士でもあり、専門的なアドバイスを頂いています。内容は株式上場に向けての規定の整備などの進捗状況を報告・確認し、問題点をチェックするもの。

最初は、「規定や規則ばかり作っても、学校の校則じゃあるまいし、まぁ、必要な規定は規定としてつくればいいやん」と高を括っていたのですが、最近になってようやく、うちの会社には重要な規定が整備されていないことに気付きました。その一つが職務に関する諸規定です。

つまり、誰が、何を、どこまでの責任を持ってやるか。また、誰が、それを承認するかなどの規定です。大きな組織で働いておられる方なら、そんなこと・・・と思われるかもしれないが、小さなうちの会社ではそんなことすらまだ整備されていないのです。学校の一クラス程度の社員の数しかいないので、皆がいくつかの仕事を掛け持ったり、決済権限にしても、都度、社長やマネージャーに確認するということでこれまで運営してきました。

それは、よく考えてみると、子供が何かする時は、必ず親や先生に「これしていい?」と聞くのと同じ。一見いい子に見えるけど、ずっとそれを続けていたら、親に依存して、結局自分では決断できない、なにをやっていいかわからない、自分で責任を持って行動できない子供に育ってしまう危険性をはらんでいます。

みな、いい大人ですから、子供の例えはちょっと当事者に失礼な話しですけど、社員の資質の云々をいっているのではなくて、そういう組織風土にしてしまってはいけないと思い直したのです。

職務の分掌や権限を明確にして、各人が自分はなにをすべきか、周りの人はそれにどうかかわり、マネージャーはそれをどう活かせるか。 ・・・最優先課題として社内の整備に取組んで行かなければ!

(写真はうちの会社の「オーガニックスタイル」のスタイルブックから)


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