スポンサーサイト

--.--.-- (--) / スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

S邸上棟

2013.03.07 (Thu) / 過去のブログ



今日は高槻市S様邸の上棟でした。
ここまでの工事を写真でご紹介します。


DSCN0194.jpg

まずは地盤改良工事。
セメントミルク柱状改良工事です。
不同沈下を防ぐため、地盤の良くないところでは改良工事が必要です。


DSCN0255.jpg

鉄筋が組み終わったところ。
鉄筋工事の後には、必ず配筋検査を行います。
社員数名が検査員の資格を有しています。



733748_136101963228587_98390600_n.jpg

基礎が出来上がりました。
リライフでは立上り基礎巾150ミリ、べた基礎ベースはW配筋200ミリ厚が標準で、建築基準法の規定より
かぶり厚に余裕を持たせて鉄筋の腐食を防いでいます。
何事も基礎が肝心です。これから何十年もここに暮らす家族を支えるわけですからね。


S邸

そして本日上棟です。
いつも上棟式で言うんですが、今日で家づくりはマラソンに例えると、ちょうど折り返し地点です。
ここまで、プランからずっと打合せを重ねてきて、ようやく骨格がカタチになりました。


S邸基礎

リライフでは、NK工法(木造軸組+パネル工法)を採用しています。柱と梁や土台を金物で接合してあります。
木造の弱点である接合部の強度が格段に向上できます。また耐力壁はパネル工法ですので、すじかいはありません。強度はすじかいよりもパネルの方が高い強度を出せます。


まずは構造面での安全と耐久性。
その信頼の上に、お客様のご要望を取り入れた様々なデザイン、味付け、テイストなどを表現するわけですね。





スポンサーサイト

COMMENT

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。